2008年11月10日更新
お客様☆ボイス

年間ランキング27位
モバイルMVP
週間MVP
月間MVP
モバイル月間MVP
2回目からのご注文
PDPスープ 1箱
2回目からのご注文
ストレートコラーゲン1箱
ご注文
ノンコレ
株式会社アドバン
ヘルシーバンク事業部
〒732-0057
広島市東区
二葉の里 1-4-18
++ご注文専用++
0120-534-569
9:00〜21:00(年中無休)
++お客様係++
0120-963-979
10:00〜17:00(平日)
FAX:082-261-9899
shop@
healthybank.com
ヘルシーバンク製品に使用の大豆イソフラボンの摂取制限について
平成18年5月12日。厚生労働省の依頼を受け、食品安全委員会は大豆イソフラボンの摂取上限値についての見解を発表しました。 そのご案内と弊社製品の安全性について説明いたします。

今回の調査の前提として、これまでの長い食経験を有する大豆あるいは大豆食品そのものの安全性を問題としているのではなく、大豆イソフラボンのみを通常の食生活に上乗せして摂取する場合の安全性が検討されたものです。

妊婦や胎児、乳幼児などに対しては、「追加摂取する場合の安全性は
  科学的に判断できない」とし、通常の食事以外からの摂取は勧めない。

さらに男女ともに1日30mgを追加(サプリメントなど)で摂取する上限値とした。

 同委員会による上記の注意は、吸収性の高い「アグリコン型イソフラボン」を
 指しており自然食材では「味噌」に、ごく少量含まれる型でございます。


弊社製品「ノンコレ」にも大豆イソフラボンが含まれておりますが、「アグリコン型」でなく自然界に多い配糖体を採用しております。
これは自然成分と同様ですので急激な吸収もございません。

また、ノンコレ商品箱に表記しております「大豆イソフラボン(イソフラボン含有)60mg(4粒あたり)」は、イソフラボンとしての含有率は40%であり、60mg×40%=24mg(配糖体)となります。そして吸収性の高い「アグリコン型イソフラボン」換算では15mgとなります。

同じく、弊社製品のパーフェクト・ダイエット・プロ(PDP)に含まれる大豆イソフラボンの値は「PDPに配合の自然な大豆成分にふくまれる大豆イソフラボン含有量」ですのでご安心ください。※ノンコレ、PDPに使用の大豆は、ともに遺伝子組み替えではございません。

いずれにいたしましても、初めてのお客様に商品と一緒にお届けしております「はじめにお読みください」のQ&Aにも明記の通り、乳幼児、妊娠中の方には、ご使用をお勧めしておりません。
ヘルシーバンク製品に使用のゼラチン・コラーゲンの安全性について

株式会社アドバン ヘルシーバンク事業部製の製品には、十分な安全性を確保するため、
国内TOPクラスのメーカーのゼラチンと、コラーゲンを採用しています。

 ゼラチンカプセル(豚皮) = ノンコレ
 コラーゲンペプチド(豚皮) = パーフェクト・ダイエット・プロ

ここでは、ゼラチンやコラーゲン製品の安全性について、国際機関、原料メーカーから公式発表された見解や取り組みをメインにご紹介いたします。

※一般に、食品市場で呼ばれる「コラーゲン」とは「ゼラチン」もしくはゼラチンを低分子化した「コラーゲンペプチド」を指しています。文章中の「ゼラチン」「コラーゲン」は同じとお考えください。

●食品から医薬品まで

ゼラチンは、一般的に食用、医薬用、写真用、工業用の4つの用途に分類されていて、世界全体の生産量の内訳は70%が食用で、医薬用20%、写真用10%とされています。

生産されるゼラチンは、主として牛骨および牛皮、豚皮を原料としており、世界全体の原料使用比率は、牛皮・豚皮が約70%、牛骨が約30%と見られています。

医薬用ゼラチンの代表的な用途
食品用ゼラチンの代表的な用途
・ハードカプセル ・ソフトカプセル
・錠剤 ・丸剤 ・トローチ剤 ・座薬
・代用血漿 ・ゼラチンスポンジ ほか
・ゼリー ・たれ ・ケーキ用クリーム ・柿の種
・プリン ・マシュマロ ・ケーキの生地 ・アイスクリーム
・ババロア ・フローレット ・あられ ・シャーベット
・スープ ・キャラメル ・せんべい ・ヨーグルト
・コーヒー牛乳 ・ハム ・ソーセージ ・日本酒
・ワイン(の清澄剤) ・米菓子


●コラ−ゲンは安全


WHO世界保健機関は1996年4月にジュネーブで行った30カ国の獣医及び医学専門家会議において、コラ−ゲン(ゼラチン)はその製造過程で狂牛病の感染性を破壊する処理がなされる為、安全であると認めました。さらに、OIE(国際獣疫事務局)による、International Animal HealthCode(国際動物健康綱領)2001年版でも、皮から調製されたゼラチンとコラーゲンについては、輸出国の狂牛病発生状況にかかわりなく、輸入規制を行わない(安全を認める)とされております。


●食品分野でも皮は規制対象としない


伝達性海綿状脳症対策調査会において検討された結果、下記のとおりまとめられました。

OIE、EU、米国においても規制されていない皮由来原材料(ゼラチン・コラーゲン)について、BSE規制の原産国規制の対象から除外したい。

※皮をゼラチン・コラーゲンとして使用する場合も酸・アルカリ処理が実施される。
  食品分野でも皮は規制対象としていない。

  (平成16年11月13日 厚生労働省医薬食品局安全対策課)


●「ノンコレ」「パーフェクト・ダイエット・プロ(PDP)」に含まれる
  ソフトカプセル素材(ゼラチン製)とコラーゲンペプチド(豚皮)の安全性についてい

ゼラチンは政府及び厚生労働省より安全性の保証されている部位(豚皮由来)のみを原料としています。(使用が問題視されている脊柱等の部位を原料としたゼラチンではありません)
当社販売の製品は、「豚皮ゼラチン」「豚皮コラーゲン」のみを使用しており、一切の牛由来材料を使用いたしておりません。

豚の狂牛病(BSE伝達)については、現在までに経口では認められておらず、多数の試験結果によっても感染例は見つかっていません。そして、原料メーカーにおいて豚の飼料に「肉骨粉」は、
一切用いていないことを確認いたしました。
 ゼラチンの製造法について
 1.原料および前処理

コラーゲン原料から、高品質のゼラチンを抽出するために、塩酸や硫酸などの無機酸もしくは石灰を用いて、原料の前処理を行なう。一般的に、酸処理の場合、数10時間から数日、また石灰処理は2〜3ヶ月の処理期間を要する。原料の前処理条件により、前者を酸処理ゼラチン、後者をアルカリ処理(もしくは石灰処理)ゼラチンと称する。これらを略して、順にAタイプ、Bタイプとも呼ばれる。

 2.水洗・抽出

前処理の終わった原料は水洗し、過剰の酸やアルカリを除去したのち、温水を用いて加熱し、ゼラチンを抽出する。抽出法は、50〜60℃の温度で最初の抽出を行なった後、ゼラチン液を抜き取り、残った原料に再び温水を張り、1回目の抽出より高い温度で2回目の抽出を行なう。このように、バッチ(回分)式で抽出を複数回繰り返す方法が一般的である。

 3.精製

抽出されたゼラチン液は、様々な方法でろ過し、イオン交換処理などの精製を行なって、純度を高める。

 4.濃縮、乾燥

精製されたゼラチン液は、濃縮工程でより濃度を高め、殺菌された後、乾燥工程に送られる。一般的には、ゼラチン液を冷却し、ヌードル状のゼリー(ゲル)にしたあと、空調された条件下で通風乾燥されている。

 5.製品化、品質検査

乾燥後のゼラチンは、半製品(バッチストック)として一旦保管し、物理性・化学性試験を行なう。定められた品質規格にあうゼラチンとするため、必要な複数バッチの半製品を粉砕・篩過して、混合したのち、所定の形態に包装し、製品に仕上げる。完成した製品は、最終出荷検査を経て、各ユーザーに出荷される。
 終わりに

私たちの生活に欠かせない食品、医薬品から日用品まで、あらゆる製品にゼラチン、コラーゲンは使用されています。そのほとんどが牛由来、豚由来の原料です。いいかえればこれらの動物由来原料を避けては成り立たないものがあまりにも多いということです。

昨今、BSEの問題から様々な論議を呼んでいる動物由来の原料ですが、【ヘルシーバンク】では、原料の安全性の確保するうえで、国内TOPクラスのメーカーの原料を採用しています。

大手のメーカー原料を採用する一番の理由は、厚生労働省をはじめとする行政機関監督の下、最新の情報に基づいた研究開発や製品管理、そして国際基準に沿った衛生管理体制が確立されている製造メーカーだからです。

もちろん、大手メーカーの製品は高価ですが、食品として安心できる素材と情報を供給してくれることに大きな価値がございます。

今後も【ヘルシーバンク】は、栄養補助食品のメーカーとして社会的な責任を全うすることにより、お客様へ安全と安心をお約束いたします。
株式会社アドバン ヘルシーバンク事業部代表  渡辺 浩