コラム

モナコリンプラスの誕生秘話

45歳の若さで他界した父

生来、頑健だった父。二十代に結核も克服し、自営の鉄鋼関係の現場仕事で鳴らした体は筋肉隆々で、小学生時分の私などが腕相撲をしようものなら、まさに小指一本でねじ伏せられていました。そんな強い父を死に至らせたのは「誰か!」伝染病でもなく、交通事故でもない。たった一箇所の出血による「脳卒中」が原因でした。
突然、容赦なく襲って父を奪った脳卒中。母が後日、語った言葉は「無理やりでも病院に行かすことが出来ていたら…」。

父は倒れる前から時々、「頭が痛い」と独り言をこぼしていたらしく、その度に「病院行ってみんにゃ、いけんよ」と何度も強く迫った母。父は「わしの体じゃ、自分か一番ようわかっとる」と言って、全く聞く耳をもたなかったそうです。
自分では実感の無い「血液の健康状態」ですが、私たちの体を一瞬も休まず駆け回り、栄養を運んだり、不要なものを排泄するとても大切な血液。その血液が走る血管の長さは、10万キロもあるのをご存知でしょうか?
なんと地球を2周半するのと同じ!そんな凄い距離を私たちの血液は、わずか1分程度で走るそうです!(ちなみに、人間が一生で歩く距離は平均して19万キロ位。地球を5周弱)私たちの血液は、大切な仕事を凄いピッチでこなしているんですね。

若い頃のような「スタミナ」や「敏捷さ」がなくなっていくと、
「最近、トシだな~」
と感じつつも、老いを認めるのは嫌なことで、「まだまだ!若い者には」なんて、気合をいれながら体に負担をかけたり、10年前と変わらない食生活で暴飲暴食を重ねていませんか?
私たちは、日頃、"痛み"や"疲れ"を感じなければ「健康」といえます。ところが自分はいつも「健康だ」と思っていても健康診断で、「要経過観察」なんて診断されると「ドキッ!」として鼓動が激しくなり、途端に不安になるものです。


大切にしたいのは「血液の健康」

健康を考える上で生活リズムの改善や運動はもちろんですが、代謝機能や免疫機能が低下する年代から、男女とも一番気をつけたい事としてヘルシーバンクでは「血管」と「血液」の健康をあげています。血液が「ドロドロ」では、高血圧を招いたリ、毛細血管をつまらせることにもなりかねません。
「モナコリンプラス」は、コレステロールや中性脂肪などの脂質調整が確認されているモナコリンK、EPA・DHA、コエンザイムQ10を主成分としています。

青魚(EPA・DHA)やほうれん草(コエンザイムQIO)は昔から日本の食卓の主役でした。そして味噌、醤油の発酵に欠かせない麹ですが、紅麹(モナコリンK)は長寿沖縄の伝統料理「豆腐よう」でも有名ですし、中国では古くから漢方素材にも用いられています。


永く継続できる「安全」と「安心」こそ本物!

目的別に期待されている成分を配合する健康食品。今では数えきれない程の商品が有ります。薬の場合は、医師が処方してくれますが、健康食品はこ白身の判断です。
期待する効果を得るための選択基準は様々あるでしょう。しかし、食品として口に運ぶからにはまず「安全」である事が先決です。何を原料としてどこで加工されているか、衛生管理は充分か。昨今、輸入食品の問題が多く心配なところです。
また、永く続けるには「安心」が必要です。日常食べている食品とは違った果物や植物、あるいは動物から抽出する成分などは、一時的に利用するなどの判断も必要です。
健康食品も食事と同じく、安心して永く続けられることが大切ですが、日本古来の伝統食品から得る成分は、その点でも安心です。
「モナコリンプラス」は、私はもちろん、ヘルシーバンクスタッフも愛用する白信作です。伝統日本食の力を是非、実感ください。

株式会社アドバン 代表取締役 渡辺浩

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